「どん兵衛きつね」VS「赤いきつね」カップうどん頂上決戦の行方は!? (2/2ページ)

日刊大衆

競合商品が次々と発売される中、デザインとネーミングを見直し、売り場で目立つ“赤”を基調としたデザインが採用され、ネーミングもユニークでインパクトのある「赤いきつね」に変更された。

「赤いきつね」もだしの味にこだわりがあり、東日本向けはかつお節をベースにしたしょうゆ仕立て、西日本向けは昆布だしにかつお節、煮干、雑節などを合わせたすっきりした味わいになっている。

「どん兵衛きつねうどん」にも「赤いきつね」にも、それぞれメーカーの熱い愛情とこわだりが込められている。どちらも、関東関西以外に、北海道向けの商品もあるので、お取り寄せでだしの違いなどを楽しむことも可能だ。この機会に、あらためて食べ比べてみてはいかがだろうか。

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