地域産業や工芸にこだわり、日本ならではの技が光る“上質なハンドメイド道具”「Cohana」(コハナ)4アイテムを追加発売 (2/5ページ)
<*新商品*2019年4月発売>
●三河木綿の巻き道具入れ (愛知×大阪)
愛知県の三河木綿と、丈夫で軽い帆布を組み合わせた巻き型の道具入れ。編み棒や文房具などさまざまな道具の収納に使用できます。小さなポケット付きで、細かなものもすっきり収納でき、持ち運びにも便利です。三河木綿は先染め糸をぬき糸に打ち込んだ「刺し子織り」という伝統的な技法で織られ、優れた耐久性とやさしい肌触りが特長です。帆布には使うほどに独特の風合いが増し、しっくり馴染むパラフィン加工を施し ています。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzNDMwNCMyMTkwMTIjMzQzMDRfdFdYVUVUTGZ6Yy5qcGc.jpg ]
●豆枡の針山 (岐阜×静岡×大阪)
1300年の歴史を持つ日本の「枡」。その技術と文化の伝承に努めてきたのが、岐阜県大垣市にある大橋量器さんです。繊細な匠の技術によって生まれた小さな豆枡を、手のひらにちょこんとのる、愛らしい針山にしました。香り豊かな国産のヒノキを使い、枡の形をしっかりと保つ「あられ組」という技法で作られています。美しく機能的な製品を作り出す匠の技は、わずか15mm角の豆枡にも生かされています。針山の生地は、浜松で織られた上質なリネンを使用し、針通りもなめらか。とんぼ玉の待針は、針山と同じ色でそろえました。