ゴールデンレトリバーコンビに仲間が増えた。新たに加わった生後7週のゴールデン。3匹は仲良しトリオに!(アメリカ) (1/7ページ)
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人間がお互いにコミュニケーションをとることで社会性を身につけ、存在意義を見出していくように、犬たちも他の犬とじゃれあったり触れ合うことで、様々なことを学んでいく。
自分の愛犬が他の犬たちと仲良くやっている姿を見ると、飼い主はうれしいし、感慨深いものがあるだろう。それが新たな家族となる犬ならなおさらだ。
アメリカ、マサチューセッツ州に住むアニサ・スパーニューオロさん宅には、ジャックとクーパーという2匹のゴールデンレトリバーがいる。
アニサさんは新たにマーフィーという子犬を家族に迎えたところ、たちまち3匹は楽しい仲間になったという。
・ジャックとクーパーコンビに生後7週の小さなゴールデンが仲間入り
先住犬のうちの1匹であるジャックは7歳。後から来たクーパーをすんなりと迎え入れてくれたので、今度の子ともうまくやっていけるだろう。問題は今1歳のクーパーだ。
今回引き取られることとなった子犬のマーフィーはまだ生後7週間で、クーパーは仲良くすることができるのだろうか?
クーパーがやきもちを焼くのではないか、子犬を威嚇しないかなど様々な心配があったという。しかしそんな心配も何のその。
クーパーは、初めて見た子犬にあっという間に愛情を示した。そこには敵意や嫉妬などは全く存在していなかったという。