住友商事社員「就活女子大生レイプ」一流企業に潜むSEX毒牙 (2/3ページ)

週刊実話

県立の商業高校から、慶應に合格するのは至難の業ですからね。しかも、就職先が天下の住友商事で二度びっくり。三度目はレイプで逮捕ですから」

 高校時代は口数が少なく、友人も多いほうではなかったという三好容疑者の印象を、同級生が続ける。

「何を考えているのか分からないようなところがあったから、みんな怖がって距離感のある付き合い方をしてましたね」

 三好容疑者が怖がられていた理由は、それだけではない。体重100キロ近いマッチョで、空手の有段者だったというのだ。

 「慶應で日本拳法も始めて、そちらも二段を取ったと聞きました。空手も三段になっていたそうですから、襲われた女の子が抵抗なんてできるわけがない」(同)

 慶應義塾大学では「昭霊空手会」と「體育會拳法部」に所属。拳法部のブログには、入部の動機を次のように記していた。
〈小学校から高校まで、空手(伝統派)をやっていました。入部したのはただ単純に格闘技が好きだったのと、部の雰囲気が良かったからです。少しでも部の力になれるよう日々精進に励みます!〉

 殊勝に意気込みを綴っていた青年は、格闘技で培った不屈の精神で超難関を突破。エリート集団・住友商事の一員となり、輝かしい未来が待っているはずだった。が、昨年8月のツイッターには、こんな書き込みを残している。
〈リーマン向いてないことを痛感した。(中略)リーマンやめてのんびり農業でもしようかな〉

 わずか入社4カ月で、この境地――。別の一流商社に勤める若手社員が、容疑者の心境を代弁する。
「たぶん“本物のエリートたち”を目の当たりにして心が折れたんだと思う。一流商社に入ってくる人間は、小さい頃から親に英才教育を施され、中学・高校から各地の名門進学校でライバルたちと切磋琢磨してますからね。だいたい、そこからストレートで一流大学を出て入社する。昭和のモーレツ社員が好きな会社の体質で、彼のような“体育会系枠”もいますけど、最初から出世は望めない。一瞬だけ夢を見た分、自分の立場に気づかされると挫折感も大きいはず。

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