住友商事社員「就活女子大生レイプ」一流企業に潜むSEX毒牙 (3/3ページ)
ある意味、彼らはピュアだから」
こうした挫折感から暴走が始まったのか、前述の「サラリーマンに向いていない」と書き込みをした同じ月に、今回の事件を示唆するコメントも残されていた。
〈深夜から朝方にかけて酒の席に登場するのが、そう「漢、三好琢也!」又の名を「性獣、三好琢也」〉
問題なのは、この性獣が犯行に及んだ時期だ。のちに不起訴となったが、大林組の社員(27)が、OB訪問で知り合った就活中の女子大生を自宅に連れ込んだとして強制わいせつの疑いで逮捕されたのが2月18日。同21日には一斉に報道され、“就活セクハラ”の実態が明らかになり、大騒ぎになっている最中の犯行だったのだ。
「大林組の事件をヒントにした“自爆テロ”かもしれませんよ」(前出・別の商社の若手社員)
一流企業特有の体質に、問題の根がありそうだ。