ショーケン死す「傷だらけの68年」秘聞(2)数多くの女性との関係 (2/2ページ)
2人は85年公開の「恋文」(松竹富士)で夫婦役を演じてから急接近。同年秋には倍賞が萩原の自宅から出てくるところをFRIDAYされ、大騒動となった。ベテラン芸能レポーターが振り返る。
「プロレス会場にマスコミがドッと押し寄せたんです。今じゃ考えられませんが、試合直後で息があがった状態の猪木さんに『倍賞さんが浮気していますが、どうお考えですか!』と率直に質問をぶつけてね。猪木さんの反応?『知らねえよ、バカヤロー!』でした」
その後も交際は続き、倍賞は猪木と正式に離婚。メディアは「結婚秒読み」と書きたてたが、
「2人で一緒に住むために萩原の自宅を改装していた最中に、石田えり(58)とデキてしまったことで、あっけなく破局。倍賞の怒りは収まらず、のちに萩原が土下座して復縁をせがんでも、『二度と顔を見せるな』と追い返したそうです」(芸能レポーター)
秋吉久美子(64)との因縁も忘れられない。2人は映画「透光の樹」(04年、シネカノン)で共演したものの、萩原は終始ご機嫌ナナメで、スタッフや共演者に当たり散らしていたという。
「キャスティングが気に入らなかったんでしょうね。イライラの矛先は相手役の秋吉に向けられ、つい手を出してしまったところで降板が決まったのです。その後、絶縁となりました」(芸能記者)
波乱万丈の恋愛遍歴の果てに、11年にはモデルの冨田リカ(57)と結婚。4度目にして、最後の女となった。