仏像オタクニスト!SALLiAが、日本をザワつかせてる? (3/6ページ)

バリュープレス




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「畑田紗李」の本名で発表していた楽曲は、スターダストピクチャーズの映画の主題歌に起用され、そこから全国メディアに露出、ショッピングセンターでのライブ活動、元アテネ五輪競泳日本代表・森隆弘選手への楽曲提供、県域ラジオ局のパーソナリティなどで活躍。

そして2016年11月リリースの1stアルバム「人間宣言。」は、リード曲「イデア」がUSENインディーズランキングで1位を獲得し、さらに4週連続トップ10入りを果たした。


去年の初著「生きるのが苦しいなら~仏像と生きた3285日~」は、同級生からの暴行、毒親、レイプ未遂、失声症、仏像と出会いや足の事故を経て、仏像オタクニストになるまでの壮絶な人生が赤裸々に記されている。

発売後は幅広い年代に支持され、紀伊国屋週間総合ランキングで3位を獲得。そして話題のダ・ヴィンチニュースに取り上げられ、公開日には記事ランキング1位を獲得、そこから3日連続1位の記録を保持した。
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