RPAプロダクトベンダーSoftomotive社との販売代理店契約締結のお知らせ (7/9ページ)
Live Monitor
全ての稼働中のロボットをリアルタイムで監視することができます。
問題が発生した場合はただちに通知を受け取ることができ、適切に対処を行うことができるようになっています。
Load Balancing
ProcessRobotには処理にかかる負荷を自動的に分散する(ロードバランシング)機能が備わっています。
あらかじめ定めたSLA(Servece Level Agreement)および優先順位に基づいて負荷分散を行うことで常に安定的にロボットを稼働させることができます。
Logging and Auditing
ロボットの行う全てのプロセスは自動的にログとして記録されます。
またユーザの操作もログとして記録されるためインシデント発生時に有効な情報として参照可能です。
企業のガバナンス対策としても有効に活用することができるでしょう。
2.開発
Visual Process Designer
ProcessRobotにはビジュアルでロボットの開発が可能なProcess Designerが備わっています。プログラミングをすることなくシンプルなマウス操作とキーボード操作のみでロボットを開発することができます。
ProcessDesignerに記述することでそれ自体が可読性のあるドキュメントとなり、開発の品質・生産性が一層高まります。
Version Control
ProcessRobotではロボットへの変更履歴を自動的に保持します。
この機能によりロボットに対して誰が、いつ、どのような変更を加えたかを追うことができるようになります。
こうしたロボットのトレーサビリティを確保することで、チームによるロボット開発が可能になります。