RPAプロダクトベンダーSoftomotive社との販売代理店契約締結のお知らせ (8/9ページ)
User Libraries
ProcessRobotにはあらかじめ用意されたアクション(ロボット開発用の部品)だけでなく、独自のアクションも"User Libraries"として作成、登録できます。
"User Libraries"に登録された部品を再利用することで開発の生産性・品質を大幅に上げることができます。
3.分析
Custom KPI
ROIはもちろんロボットの状況や性能など自動化に関する様々なKPIを定義・登録することができます。
そうしたKPIを追跡することで、ロボットやリソースの運用状況の把握を可能にし、より精緻なロボット活用を実現します。
Insights Dashboard
ProcessRobotに統合されたBI(Business Intelligence)及び分析コンポーネントを通じて専用のダッシュボードを構築可能です。
ダッシュボードには現在のロボット、リソースの状況がリアルタイムに写し出され、より深いインサイトを得ることができるでしょう。
4.セキュリティ
Active Directory Integration
ProcessRobotではActive Directoryとシームレスに連携・統合することがで、例えばケルベロス認証やシングルサインオンといった高度なセキュリティシステムを構築できます。
Permissions/Access Control
役職(ロール)をベースにした権限制御、オブジェクトをベースにした権限制御の両方が可能ProcessRobotだと企業の体制や自動化の内容に応じて柔軟にセキュリティポリシーを構築できるでしょう。
Credential Store
ProcessRobotではオートログインなどロボットに認証情報を持たせることでより効果的な自動化を実現できます。
その際にパスワードなどの認証情報は暗号化して集中的に管理・保存されます。