限定しすぎ? 二条城に「ほら貝 演奏禁止」の謎掲示 市に事情を聞くと...「相当うるさかった」 (2/2ページ)

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近隣住民の方から通報がきっかけ 二条城外掘(David Turnerさん撮影、Wikimedia Commonsより)
二条城外掘(David Turnerさん撮影、Wikimedia Commonsより)

電話で答えてくれたのは、二条城を管理する京都市の担当者だ。

「昨年9月、二条城の北側の近隣住民の方から、散策路の辺りでほら貝を吹いている人がいるという通報がありました。相当に音がうるさかったようです。『大声禁止』や『演奏禁止』という注意書きの掲示をしてみたのですが、一向に効き目がありません。そこで今度は『ほら貝』と限定し、10月から改めて掲示したところ、ピタリと止まりました。しばらくそのまま掲示を継続することにしています」

ほら貝を吹いている人とは、どんな人ですか、と聞いてみたが、「残念ながら把握しておりません」と担当者。「二条城は一般の住宅街に近接しています。近隣の方々にご迷惑になる行為はご遠慮いただきたいと思います」

「ほら貝」を吹いていたのは誰だったのか、結局、分からないままだ。ツイッター上のざわめきもなかなか収まりそうにもない。

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