“脳の性差”あると説くベストセラー『妻のトリセツ』に「拡大解釈が過ぎる」の声 (2/2ページ)

ViRATES

昔から尽きない人間関係の悩みだが、現在は「脳」という言葉を使うと解決策として信頼される傾向にあるらしく、実際に“論理的に誤りがある科学記事”を被験者に見せたところ、脈絡のない脳の画像を挿入するだけで記事への信頼度が高まったという実験もあるのだそうだ。

脳科学の分野は、昨今メディアにも多く取り上げられ話題にはなっているだけに、このような安易にデータを分析し指南するという一説を信じやすい傾向にある。

様々な情報が飛び交う時代に参入している現在、各読者が自身の想像力と思考力を持って、各著書と対峙する姿勢がますます求められるのではないだろうか。

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参照・画像出典:妻のトリセツが説く脳の性差 東大准教授は「根拠薄い」(朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュース
参照・画像出典:妻のトリセツ (講談社+α新書) | 黒川 伊保子 |本 | 通販 | Amazon

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