いつまでも彼を興奮させよう♡彼女だからこそ見せられる「日常の中のセクシー」 (2/3ページ)
彼女として「日常」の存在になったことを逆手に取った「セクシー」なのです。
■■《服装》おうちデートでは「外デート」っぽい姿を見せて外デートと同じことがおうちデートでも当てはまります。
家では基本、気が抜けていてどちらかというとリラックスした感じの服装が「日常」ですよね。
化粧もほとんどしていなかったり、コンタクトを外してメガネをかけていたり。こういう「人に見せたくない、外ではしたくない服装」をしていることが、男子が彼女とおうちデートを重ねるごとに、彼女に対してドキドキしなくなっていく原因です。
なので、今回もその「日常」を逆手に取って「あえて家っぽくない服装」をしてみましょう。
「家っぽくない服装」とは、要するに「外デートっぽい服装」のことです。
あくまで「ぽい」なので、完全に外デートと同じくらい気合を入れる必要はありません。
たとえば、家でも化粧をしておく、コンタクトで過ごしてみる。いつものダサパジャマ(ジャージ?)じゃなくて、コンビニくらいなら行けそうな、他人に見せられる程度にはかわいい部屋着を着てみる。
お泊りをするなど、「今日は彼にドキドキしてほしい」と感じる「勝負」のおうちデートをするときにぜひ使ってみてください。
身も蓋もない話、彼女であるということは、「裸を見られた」状態なのです。
なので彼女になる前の「この子の裸を見てみたい」という彼の欲望は、すでに満たされている。
だけど「裸を見られた」からこそ、効果的に使えるのが「小さなセクシー」です。
たとえばおうちデートでくつろいでいるときに、ゆったりしたシャツを着ているせいで彼女のブラ紐が見えてしまったとする。そうすると「彼女を脱がせて、裸を見たことがある」彼にとっては、その「ただのブラ紐」から、無限に想像が膨らみます。
「裸を見たことがない」状態でブラ紐を見たときに男子がするのは「妄想」ですが、「裸を見たことがある」状態でするのが「想像」。2つは似ていますが、「想像」の方がはるかに具体的で、興奮します。