飛天ジャパン、AI顔認証デバイス製品を販売開始 ~顔認証は新しい生体認証時代へ~ (2/4ページ)

バリュープレス

いままでの多くの顔認証デバイスが顔正面を基準に顔の傾き確度±15度での顔認証だったことに対し、ディープラーニングを活用した本製品群は±30度での顔認証を実現し、顔認証デバイスのために顔の確度を調整する必要をなくしました。


■顔登録時や設定変更時にはタッチ液晶を用いた簡単設定(※屋外向け端末は非タッチ液晶)

顔認証時にはタッチレスでご利用いただけ、顔登録や各種設定時には、タッチ液晶画面でフルコントロール可能です。タッチ液晶モデルは設定時に外付けキーボードやマウス、ノートPCを必要としません。


■端末ローカルでの顔情報登録と管理(クラウド不要)

ネットワークレスでスタンドアロンでのご利用が可能です。AI顔認証機能を専用チップに搭載し、ローカルで即時に認証を実行します。ご利用にネットワークやクラウドサービスのご用意は不要です。顔画像のクラウドアップロードも不要のため、ローカルに閉じた状態で顔画像を用いた顔認証をご利用いただけます。


■サーバソフトウェア(デバイスとは別売)を活用した一元管理可能も可能

AI顔認証デバイスをネットワーク接続し、サーバソフトウェアをインストールしたマシンと接続することで、複数デバイスの一元管理が可能です。受付で登録した入場者の顔認証情報を特定の部屋のみ入退室可能とするように、即座に必要なデバイスへ認証元データを配布し、入退室権限の付与が可能です。もちろん、個別デバイスの入退室ログを管理し、セキュリティ観点でのご活用もいただけます。


■サイネージUIの柔軟なカスタマイズ

サイネージシリーズはAndroidOSをベースとしており、SDK(デバイスとは別売)を導入することで画面UIのカスタマイズも可能です。


製品ラインナップ

製品ラインナップは大きく2種類です。いずれもオープン価格です。


■サイネージシリーズ

21インチから43インチまでの大型液晶を備えたサイネージシリーズです。

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