飛天ジャパン、AI顔認証デバイス製品を販売開始 ~顔認証は新しい生体認証時代へ~ (1/4ページ)
飛天ジャパン株式会社(東京都中央区、代表取締役/李戦海)は、昨今の人工知能(AI)の顔認証技術を活用したデバイス製品を新たに販売開始いたします。
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カメラ前での歩行停止不要の高速顔認証、クラウド不要のスタンドアロンデバイスで提供
いずれの製品も、以下の特徴/機能をもちます。
■動作中の顔を瞬時に認証しカメラ前での停止を必要としない高速顔認証
AI顔認証デバイス製品の前を通常の歩行速度で通過することで即座に認証します。過去の製品のようにカメラ前で停止する必要はありません。
■写真や動画を用いたなりすまし/誤認証を防ぐAI顔認証チップを搭載
登録済の方の顔写真をプリントした紙面や、スマートフォン/タブレットで撮影した動画をAI顔認証デバイスのカメラに写しても、認証いたしません。ディープラーニングを用いた生体認証を行い、顔認証を実現します。
■顔認証時にデバイスへのタッチを不要とするタッチレス認証
AI顔認証デバイスの前を通過するだけで認証し、ゲートや電子錠を開けます(※ゲート、電子錠と接続時)。顔認証デバイスの前で一時停止し、カメラを長々と覗き込む必要はありません。
■AI顔認証チップによるいままでにない広角度顔認証(±30度)
AI顔認証デバイスの正面に顔を向け、認証まで延々と待つ必要はありません。