坂上忍、『バイキング』年内卒業!? 知られざる弱気な本性 (4/5ページ)

日刊大衆

 ヒロミの説明を受けて、大笑いしていたさんまだったが、坂上のMC術については、「“へたくそ司会”! “へたくそ司会”やな、それは」とダメ出し。坂上は「ちょっと待ってください! そういうことじゃないんです!」と立ち上がって否定しようとしたが、さんまからは「おれは(コメントの余地を)残してパスする」と、意見をコメンテーターに委ねるべきだと語った。

「坂上の“へたくそ司会”はたしかに『バイキング』でよく見かける光景です。4月18日の放送では、東京五輪のマラソンが午前6時スタートに決まったことをピックアップ。俳優の大和田獏(68)が、“アスリートの人たちが実力が発揮できるように、観客のみなさんも健康に気をつけて応援しましょう”とコメントしたのですが、坂上は薬丸裕英(53)に“やっくん、そういうことだそうですが”とムチャぶりしたんです。薬丸は何気ない顔で、“それでいいんじゃないですか”と流したんですが、坂上のコメントの振り方については、“今の質問が、今週火曜日に『さんま御殿』で議論されていたような質問なんじゃないですか?”と指摘。坂上はまたしても、“ちょっと待ってよ!”と困惑してました」(前出の芸能記者)

■フジテレビ“救世主”坂上忍の降板の日

 2014年3月31日に『森田一義アワー 笑っていいとも!』が終了したことで、翌4月1日からスタートした『バイキング』。2014年から2015年にかけては連日低視聴率が続いていたが、2016年から時事問題を取り上げるようになり視聴率が上昇。2018年3月21日には番組史上最高となる8.1%を記録した。

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