法務大臣認証ADR調停人基礎資格「競売不動産取扱主任者」試験実施について ~2019年度(第9回)全国12都市で実施~ (1/2ページ)
一般社団法人 不動産競売流通協会(所在地:東京都港区芝大門2-10-1)代表理事:青山一広 は、2019年度『第9回競売不動産取扱主任者』 資格試験日を12月8日(日)と発表しました。
https://fkr.or.jp/certification/
一般社団法人 不動産競売流通協会(所在地:東京都港区芝大門2-10-1)代表理事:青山一広 は、2019年度『第9回競売不動産取扱主任者』 資格試験日を12月8日(日)と発表しました。
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◆資格設立の背景と不動産競売の動き
今年9回目を迎える同試験は、一般消費者を含め不動産競売に関わる全ての方が必要な知識を習得し、様々な競売トラブルを未然に防ぐ目的で設立されました。現在、不動産従事者のほか、担保評価や融資、債権回収等を担当する金融従事者、士業、投資家、IT従事者、学生など、全国3,300名以上の競売不動産取扱主任者が活躍しています(合格者は5,800名以上)。
同資格は、実務的な知識と能力を習得できるため、実際に競売や任意売却、債権回収のツールとして業務に活かしている主任者も多く、また法務大臣認証裁判外紛争解決機関「一般社団法人日本不動産仲裁機構」のADR調停人基礎資格に認定された今、社会的な信頼性がなお一層向上し、資格保有者の活躍の場がさらに広がっています。