NGT山口卒業に芸能界も激震 ロンブー淳「なにひとつ解決してるように思えない」現役AKBもコメント (1/2ページ)
昨年12月にグループファンから暴行を受けたことを告発していたNGT48のメンバー・山口真帆が、21日に行われたNGT48のチームG千秋楽公演の中で卒業することを発表した。
最後の挨拶の中で、“親友”として知られていた長谷川玲奈・菅原りこの卒業発表の後、「私、山口真帆はNGT48を卒業します」と切り出した山口。その中で、会社側から「今は会社を攻撃する加害者だとまで言われています」としつつ、「ただメンバーを守りたい、真面目に活動したい、健全なアイドル活動ができる場所であってほしかっただけで、何をしても不問なこのグループに、もうここには私がアイドルをできる居場所はなくなってしまいました」とコメント。「目をそらしてはいけない問題に対して、『そらさないなら辞めろ。新生NGT48を始められない』というのが、このグループの答えでした」と悲痛な胸の内を明かし、一夜経った現在も大きな反響が集まっている。
そんな中、ロンドンブーツ1号2号の田村淳は同日にツイッターを更新し、「『卒業』どんな気持ちで卒業するんだろうか?なにひとつ解決してるように思えないのは、僕だけなんだろうか?」と山口の卒業について言及。また、タレントのフィフィは「被害者が卒業するのは残念な結果にせよ、私なら納得のいかない運営元で仕事を続けるのは苦痛でしかないので同じく環境を変えると思います。彼女の場合その後の活動を応援してくれるファンもいると思います。あとは民事で解明される事を望みますね」とコメントしていた。
さらに、この問題でたびたび運営側に苦言を呈してきたHKT48の指原莉乃は22日にツイッターで「信頼できる違う場所で輝けますように」と山口らにエールを送りつつ、「本当だとしたら未成年の子供も預かっている会社としておかしい。大人数を預かっておいてその感覚の人とは思いたくない。私も現社長とは一度しか会ったことも喋ったこともなかったしコミュニケーション不足もあるのか、いま預けられている人の不安さ不信感がわかってないような。全体的に怖いしおかしい」と、今回の会社側の判断を批判。