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週刊実話

たむらけんじ経営の焼き肉店「無期限休業」で囁かれる“どっちつかず”の末路

 お笑いタレントのたむらけんじが4月22日、自身のインスタグラムを更新し、経営する『炭火焼肉たむら 大分店』を無期限休業することを報告した。

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 たむらは「昨年7月12日にオープンさせていただきました『炭火焼肉たむら 大分店』なのですが、今の状況では僕が求める接客、サービスをお客様に提供できないと判断したため、突然ではありますが明日から無期限で休業させていただくことにしました。すでにご予約をしていただいてたお客様にはうちでのお食事を楽しんでいただけなかったことを心からお詫び申し上げます、申し訳ございませんでした」とつづり、続けて「こうゆう状況になってしまったのはすべてオーナーである僕の責任です。1日でも早く大分店を再開できるように全力をあげて取り組んでいきたいと思っていますのでよろしくお願いします」と、近い将来、再開の意欲を見せているが、実際に店を訪れた人からの評判はイマイチだという。

 地元に住むSさんは、家族4人でたむらの焼肉店に訪れたというが…。
「有名人の店ということで、話のネタになるかと食べに行ったのですが、最悪でしたね。店はどことなく薄汚れていて照明も暗く、入った瞬間に“あれ”っと不安になりました。また、店員の対応もイマイチで、オーダーした食べ物がなかなか来ませんでした。確かに肉自体はおいしいのですが、その分、値段も高いのでコスパは決して良くはないですね。休業のニュースを聞いて妙に納得してしまいました」と、散々だったようだ。

 もともと、たむらが焼肉店を始めたのは、義母が経営していた店を譲り受けたことがきっかけだ。焼肉店の営業ノウハウをしっかりと受け継いだ後は、芸人であることを生かした広告戦略が功を奏し、業績は急拡大。2008年7月には食中毒を起こし、謝罪会見を開くなど危機を迎えたこともあるが、その後は経営も順調とみられていた。

「結局、鉄板焼き店だ、仮想通貨だと、幅広く金もうけに走った結果、現場に目が行き届かなくなった結果でしょうね。当初はアルバイトの面接も自ら行っていたようですが、今ではそれも人任せ。

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