国分太一『ビビット』降板で「笑う」のは当のTBS!? (2/3ページ)

日刊大衆

それに次ぎ高視聴率なのが、羽鳥慎一がMCを務めるテレビ朝日の『羽鳥慎一モーニングショー』で8~9%前後。フジテレビの『とくダネ!』と日本テレビの『スッキリ』が6%前後で拮抗している。『ビビット』の視聴率は2~3%前後で、これらの番組に視聴率で大きく引き離されている。

 4月18日の『FRIDAY DIGITAL』では、2017年に番組が「放送倫理・番組向上機構」(BPO)から注意を受けた頃から、国分はスタッフへの不信感を抱くようになり、「(番組を)もう辞めたい」と周囲に漏らしていたと伝えている。

「『FRIDAY DIGITAL』は、“視聴率低迷にあえぐ『ビビット』という泥船から国分が計算高く脱出する”と報じていますが、国分の脱出はTBSにとっても好都合なんです」

 と話すのは放送作家だ。さらにこう続ける。

「確かに『ビビット』は、同時間帯の番組で視聴率ダントツの最下位です。国分は番組スタッフへ不信感を抱いているということですが、スタッフサイドもそれを感じて避けているのか、現場で国分は完全に孤立していて話し相手もいないといいます。

 ただ国分も決して評判が良いわけではない。以前から視聴者からも“MCなのに漢字が読めない”“コメントが薄っぺらい”“スポーツ選手へのリスペクトがない”と批判の声がありました。

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