国分太一『ビビット』降板で「笑う」のは当のTBS!? (3/3ページ)

日刊大衆

それでも、国分のギャラは、年間1億円にも上るといいますからね……。TBSの本音としては、国分MCではもう番組に上がり目はなく、番組を打ち切りたかった。しかし、ドラマ部門などでがっつりおつきあいがあるジャニーズ事務所との関係悪化を恐れ、それを切り出せなかったと聞こえてきます。今回は、国分サイドから番組を降板したいという話があったようで、国分が泥船から逃げ出すのではなく、TBSにとって“渡りに船”だったのではないでしょうか」

 国分司会の『ビビットの後番組のMCが、立川志らくになればTBSにとってはいいことしかないという。

「志らくさんは、2016年10月からTBSの『ひるおび!』でコメンテーターを務めています。彼の常識的な視点や、独自の辛辣な毒舌コメントは、視聴者にも大人気です。特にシニア層からの支持が高く、今や情報番組やバラエティ番組などにひっぱりだこ。志らくさんを起用することで、朝の時間帯での番組視聴率を伸ばすことができれば万々歳。もし結果が出なくても、ジャニーズ所属タレントがMCでなければ、番組を大幅リニューアルしたり、打ち切ることもはるかにハードルが低いですからね」(前出の放送作家)

 10月から志らくの新番組がスタートし、世の中を切る鋭い毒舌コメントを見ることができるのか、動向を見守りたい。

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