第4回「斎藤茂太賞」最終候補作品の選出と「旅の良書2019」発表のお知らせ (1/2ページ)

バリュープレス

一般社団法人日本旅行作家協会(会員数217人)が主催する第4回「斎藤茂太賞」の最終候補作品3作品を、2019年4月17日に選出した。
「斎藤茂太賞」は、長年にわたり世界と日本の旅行文化の発展に貢献した当協会の創立会長の故・斎藤茂太氏の功績をたたえ、その志を引き継ぐために2016年に創設されたもので今年が4回目となる。最終審査は2019年5月28日(火)、授賞式は2019年7月25日(木)18時30分より日本プレスセンター内 レストランアラスカにて行われる。最終候補は以下の3冊。渡辺憲司『いのりの海へ ― 出会いと発見 大人の旅』(婦人之友社)、たかはたゆきこ『おでかけは最高のリハビリ! 要介護5の母とウィーンを旅する』(雷鳥社)、清水浩史『深夜航路 午前0時からはじまる船旅』(草思社)。また、受賞作の発表と同時に、日本旅行作家協会が選考した「旅の良書2019」10冊も発表する。


報道関係各位

2019年4月23日


第4回「斎藤茂太賞」最終候補作品の選出と「旅の良書2019」発表のお知らせ


一般社団法人 日本旅行作家協会 会長 下重暁子

斎藤茂太賞実行委員会 委員長 市岡正朗


一般社団法人日本旅行作家協会(会員数217人)が主催する第4回「斎藤茂太賞」の最終候補作品3作品を、斎藤茂太賞実行委員会会員による数次の選考審査を経て2019年4月17日に選出した。

「斎藤茂太賞」は、長年にわたり世界と日本の旅行文化の発展に貢献した当協会の創立会長の故・斎藤茂太氏の功績をたたえ、その志を引き継ぐために2016年に創設されたもので今年が4回目となる。2018年に発表された紀行文、エッセイ、ノンフィクションのジャンルから会員によって推薦された104冊の図書の中からこの最終候補が選ばれた。

以後、以下の日程による最終審査で受賞作1作品を決定する。

また、受賞作の発表と同時に、日本旅行作家協会が選考した「旅の良書2019」10冊も発表する。

「旅の良書」は、基本的に中学生以上を対象として、旅の持つさまざまな魅力を読者に伝えてくれる優れた書籍を選出するものである。

「第4回「斎藤茂太賞」最終候補作品の選出と「旅の良書2019」発表のお知らせ」のページです。デイリーニュースオンラインは、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る