プレミアム付商品券への問い合わせ機能を追加した「AIスタッフ総合案内サービス」を草加市が導入決定 (2/3ページ)

バリュープレス




3.オプションサービスの追加

 「AIスタッフ総合案内サービス」のオプションとして、2019年4月より、コミュニケーションアプリ「LINE」から利用可能となる“LINEインターフェース利用”と、アクセスログ・対話ログから利用状況や質問傾向などを分析・提供する“レポーティングサービス”を追加しました。自治体が“レポーティングサービス”を利用することにより、住民への情報提供内容やWebページなどの改善につなげることができ、さらには住民の関心事などを把握することで、新たな施策立案へもつながると期待しています。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0NzU0NSMyMTk5MzgjNDc1NDVfT3hPcE9xS1VsRC5wbmc.png ]


4.今後の対応

 「AIスタッフ総合案内サービス」の機能拡充に加え、他のAI・RPA活用サービスも展開し、デジタル技術で地域課題の解決を図る「Region-Tech構想」を推進していきます。


【ご参考】「Region-Tech」構想の概要

 アイネス、MRI、JBSは、地域課題を解決して持続可能な地域づくりを目指すため、「住民とのコミュニケーションのデジタル化」を促進する「Region-Tech」構想を掲げています。Region-Tech構想は、住民の声と行政施策の連携を強化し、現状の問題解決だけでなく、将来予想される課題やリスクを予見し事前に対応することも目指しています。

 なお、Region-Tech構想の各サービスは、全国の自治体で利用できる標準型・共同利用型サービスとしての提供を予定しています。
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