家庭に居場所のない父親に朗報! 衝撃の「お父さん預かり」サービス、GW限定で始まる (2/2ページ)
朝から疲弊したお父さんも早い時間から入れるのも嬉しいポイントだ。
そして残った母さんは一人でショッピングに観光――家族みんなが笑顔になれそうだ。
ところで、なぜこのサービスが始まったのか。Jタウンネット編集部は4月24日、難波御堂筋ホールの支配人に話を聞いた。
大勢のことでごったがえす、なんば。来たのは良いが、休憩するのが難しいという。
「人も大勢いて、休むにも百貨店のソファーはすぐ埋まる。カフェに入るのも難しい。お母さんがショッピングをしている間にお父さんが休める場所があれば」
一見するとセンセーショナルな「お父さん預かり」というサービスだが、旅行中に少しだけでもいいから休みたい人のために企画された。
それにしても充実したサービスだが、ここまでのレベルが必要だったのか。これについては「利益度外視の社会貢献」の側面が強く、
「寄りたいと思ってもらえる場所に」
との思いから至れり尽くせりの空間に仕上がった。
旅先で思い切りくつろぎたい――名前はともかく、そう考える人にとって天国のようなスペース。英気を養って旅行を最高の思い出にしたいものだ。