アピリッツ、クラウドゲーミング配信で ゲームタイトルの付加価値増大を支援するサービス提供を開始 (1/3ページ)
株式会社アピリッツは、ゲームパブリッシャー各社が保有するゲームタイトルの収益性向上させることを目的とした、クラウドゲーミング配信支援サービスの提供を開始致します。
アピリッツでは、自社タイトルで培ってきたノウハウを基に、クラウドゲーミングプラットフォームや配信先サービスの特性を把握・最適化し、貴社ゲームタイトルのクラウドゲーミング配信を支援・代行します。具体的には、ゲームアプリケーションのカスタマイズから、クラウドゲーミング事業者とのやりとり、配信先サービスの規約に合わせた運用の支援までを、一気通貫で代行・ノウハウ提供致します。
エンターテインメントサービス、Webシステム開発などを展開する株式会社アピリッツ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:和田順児、以下アピリッツ)は、ゲームパブリッシャー各社が保有するゲームタイトルの収益性向上させることを目的とした、クラウドゲーミング配信支援サービスの提供を、2019年4月24日より開始致します。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyMTQzNSMyMjAwODUjMjE0MzVfeUJBZWRvY3hvby5wbmc.png ]
クラウドゲーミング配信のもつ可能性
クラウドゲーミングとは、ゲームソフトをクラウドサーバー上で起動・操作し、そのゲームの画面をビデオストリーミングすることによって、 各々のユーザーのハードウェアやブラウザなどからゲームを遊ぶことのできる仕組みです。
昨今では、Google Stadiaの発表に象徴されるように、クラウドゲーミング配信が注目を集めています。その理由の一つには、クラウドゲーミング配信によって、これまでリーチできなかったプレイヤー層に対しても比較的低コストでリーチすることができ、新規のプレイヤー層の獲得やゲームタイトルの収益性向上を図れることにあります。