イチローもたびたび訪れたパワースポット「椿大神社」の魅力 (1/2ページ)
いよいよ令和の新時代へ! 新元号元年の今年、ぜひ足を運んでほしい、あの有名人も訪れた“最強の開運神社”を紹介。さらに、訪れた有名人たちが運と幸せを手に入れることのできた理由を、話題の新刊『全国1万社を巡った僕が見つけた 開運!あやかり神社』の著者で、神社巡拝家の佐々木優太さんに解説してもらった。
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今回は、引退を発表したシアトル・マリナーズのイチロー選手が事あるごとに参拝していたと言われる神社。米国ワシントン州にあるアメリカ椿大神社だ。
平成を代表するアスリートと言っても過言ではないイチローは、先月、東京ドームでの試合を最後に現役を引退。日本で9年、アメリカで19年の現役生活にピリオドを打った。
会見では、妻の弓子さんに対しても「妻が一番がんばってくれたと思います。僕はゆっくりする気はないけど、妻にはゆっくりしてほしいですね」とコメント。ともに戦ってきた妻をいたわる優しい夫の一面も見せた。
イチローが弓子夫人と共に米国に渡ったのは、2001年のこと。そしてこの年の春、マリナーズへ移籍した彼の歓迎会が、本拠地のセーフコ・フィールドで開催された。このセレモニーのなかでイチローの大リーグでの活躍を祈祷したのが、三重県鈴鹿市にある椿大神社(つばきおおかみやしろ)の宮司と、その分社であるアメリカ椿大神社の宮司だったそう。
ちなみに、アメリカ椿大神社はシアトル郊外にある神社で、このセレモニー以来、イチローは事あるごとにこの神社に参拝したと言われている。
「椿大神社は、猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)を祀っている神社です。猿田彦大神は、かつて天から神様の一団が初めて地上に下りてきたときに、地上での案内役を買って出た神様だと言われています。このことから、猿田彦大神は“絶対的な導きの神様”として有名です。