朝ドラ『なつぞら』女生徒への“デブ”イジりに批判続出「扱いが酷い」 (1/3ページ)

まいじつ

朝ドラ『なつぞら』女生徒への“デブ”イジりに批判続出「扱いが酷い」

高視聴率を維持している広瀬すず主演の朝ドラ『なつぞら』。しかしここに来て、容姿で人を差別するような展開に批判が上がり始めている。

4月22日より、『なつぞら』は第4週「なつよ、女優になれ」がスタート。この週より、倉田先生(柄本佑)に誘われて演劇部に入ったヒロインのなつ(広瀬)は、部活の練習に精を出す。

そんな中、クラスメイトのふくよかな女の子・良子(富田望生)を、なつは演劇部に誘うことにした。良子は「いいよ私なんて…お誘いもないし…」と遠慮したが、演劇部の雪次郎(山田裕貴)もなつと一緒になって良子を誘う。しかし雪次郎は「裏方はたくさんいた方がいいんだから!」と、なぜか良子を演者ではなく裏方だと決めつける。

そして、演劇の脚本を書き上げた倉田先生も、「女の役はみんなお前(なつ)にやってもらう」「女はお前しかいないんだ」となつに言い放ち、良子を演者として考えていない扱いをする。これに良子は、少しスネていた。

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