ジョンソン・エンド・ジョンソン ビジョン社、リムリック工場(アイルランド)を拡張し約100人を雇用、約1億ユーロを投資 (2/3ページ)
2019年にリムリックに新規導入する製造関連職は、業界一の速度で患者と顧客に革新的なコンタクトレンズ新製品を提供する土台となってくれると信じています」と述べました。
アイルランド政府産業開発庁マーティン・シャナハン長官も次のように述べました。「これはすばらしい発表です。すでに世界最大のコンタクトレンズ工場であるリムリック工場をジョンソン・エンド・ジョンソン ビジョンケア社が拡張するということは、単に経済的な大型投資というだけではなく、リムリック工場への大きなコミットメントの表れです。約100人の雇用が追加され、建設段階でもさらに雇用が創出されるため、中西部地域経済に大きな利益となります。これほど偉大な企業が工場を拡張し続けることで医療技術の中核拠点としてのアイルランドの国際的評価は高まり、グローバル企業が地方でも問題なく事業を展開できることが証明されます。」
アイルランド政府産業開発庁日本代表 デレク・フィッツジェラルドは次のように述べています。「アイルランドでは過去数ヶ月の間に、医療技術の分野で多数の投資の発表がありました。ジョンソン・エンド・ジョンソン ビジョン社の投資は、昨年12月のボッシュロムと同様、アイルランドでの製造施設拡張の案件です。これらの製品の多くは日本にも輸出され、アイルランドの高品質の製造技術を証明してくれるでしょう」
ジョンソン・エンド・ジョンソン ビジョンケア社について
ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 ビジョンケア カンパニーは、ジョンソン・エンド・ジョンソンの社内カンパニーで、1991年に世界初の使い捨てコンタクトレンズ「アキュビュー®」を日本に導入して以来、常に使い捨てコンタクトレンズ市場をリードし続けてきました。全ての人が毎日を健康に明るくクリアな視界で過ごせるよう、人々のクオリティ・オブ・ビジョン(QOV)の向上を目指して、貢献し続けています。
■アイルランド政府産業開発庁 (IDA Ireland) について
アイルランド政府産業開発庁は、アイルランドの産業開発、海外からの直接投資等を推進する目的で設立された政府機関です。