世界三大生地産地「尾州」の老舗生地メーカーが、“23時間”を快適にする「ウールTシャツ」で国内の毛織物産業を活性化させるクラウドファンディングを開始 (2/6ページ)
▼「23時間を快適に!隠れ不満を解消する、寝ても起きても気持ちいい日本製Tシャツ」プロジェクト(クラウドファンディング Makuake):https://www.makuake.com/project/mitsuboshi/
■世界三大生地産地「尾州」のものづくりを伝えつなげるプロジェクト
三星毛糸が創業した岐阜県羽島市を含む一帯は古くは尾州と呼ばれ、国内総生産量の約8割を占める日本最大の毛織物産地です。尾州は、イタリアのビエラ、イギリスのハダースフィールドと並び、世界三大生地産地と称されるほどで、多くの世界的な海外ブランドでも尾州産の生地が使われています。
しかし、昨今の海外製品の台頭や後継者不足等の問題により、工場や会社の数は全盛期の10分の1以下にまで減少。100年以上続いてきた尾州の技術をつなぎ続け、一人でも多くの人に知ってもらいたいという想いから、三星毛糸は2015年に自社ブランド「MITSUBOSHI 1887」を立ち上げました。そしてこのたび、日本のものづくりの技術力をもっと身近に感じてもらえるように、クラウドファンディングにてプロジェクトを始動いたしました。