ハッシーのロックオン〜狙ったレースは逃さない!〜(4月28日)天皇賞(春)(GI)他1鞍 (1/2ページ)

リアルライブ

【今週の予想】

☆京都5R 3歳500万下(ダート1800m)

 ここは負けられないゴルトマイスター。勝負圏外となってもおかしくないほど、近2走は大きく出遅れているが、それでも着順は3着→2着。スタートから巻き返すために早くから脚を使っているにも関わらず、上がりは前々走が最速、前走が3位と、豊富なスタミナがなければできない芸当。

 スタートで大きく出遅れて、これだけの競馬ができるのだからポテンシャルは相当なもの。前走後はゲート練習を取り入れており、改善が見られれば圧倒的な強さで勝利をものにする。

◎ゴルトマイスター
○グリッサード
▲コンカラー
△₁メイショウテンダン
△₂マッスルビーチ

買い目
【馬単】4点
◎→○▲△₁△₂
【3連複1頭軸流し】6点
◎−○▲△₁△₂
【3連単フォーメーション】9点
◎→○▲△₁→○▲△₁△₂

☆京都11R 天皇賞(春)(GI)(芝3200m)

 平成最後の天賞賞(春)はGI馬の参戦が僅か1頭と、一見すると寂しいメンバー構成であるが、ハイレベルと言われている現4歳世代の勢いがある馬たちが多数出走するため、面白いレースとなりそう。

 中でもエタリオウは、成長力に富み、過去10年で4頭の勝ち馬を出しているステイゴールド産駒。菊花賞では直線早々に先頭に立つ強気の競馬をし、内から追い込んできたフィエールマンに一度は明らかに前に出られたものの、ゴール前ではもう一度伸びてハナ差の2着。追う立場か、馬体を早めに併せられていたら違った結果になったかもしれないほど、両馬の力は拮抗している。−6kgの馬体重であった前走だが、仕上がり途上といった印象で、実際に直線では坂に入ったところで脚が鈍り届かず2着。今回はひと叩きされて型通り良化しており、初重賞制覇をGIで飾る。

 相手本線はフィエールマン。キャリア僅か4戦で制した菊花賞には驚いた。体質の弱さからなかなか思うように使えなかったが、陣営が辛抱強く馬に合わせて使ってきた結果。前走とて中間に熱発したこともあり、順調な調整とはいかなかったが、それでも勝ち馬のシャケトラとはアタマ差の2着。

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