石橋貴明も泣いた! 今では考えられない!? 平成“過激”ドッキリ集 (2/2ページ)
『ごっつ――』のドッキリでは今田耕司や東野幸治も、〝ダウンタウン大喧嘩ドッキリ〟にかけられたことがあり、今田は「笑えないっす…」と号泣していた。
一方、『ダウンタウン』と同じく超大御所の『とんねるず』は、自身がドッキリにかけられたという苦い過去がある。
『とんねるずの生でダラダラいかせて!!』(フジテレビ系)で、石橋貴明が渡哲也のことを「テツ」と呼ぶミッションに挑戦。この呼び方は、石原裕次郎さんだけが使っていた呼び方らしく、石橋はド緊張の中、挑戦することに。
しかしこれは石橋に対するドッキリ企画で、渡は「テツ」と呼ばれた瞬間に、〝手はず通り〟にブチギレ。「お前に何で俺が〝テツ〟って呼ばれなきゃいけないんだ」とスゴまれた石橋は、顔面蒼白で平謝り。それでも渡が「なめとんのかワレ?」と迫り、石橋を散々怖がらせたところでドッキリだと明かされた。
だが石橋の顔は硬直したままで、「シャレになってないよ…」と涙目でつぶやくのだった。
平成の後期には、なかなか見られなくなった〝過激過ぎる〟ドッキリ番組。令和の時代では、さらに難しくなる予感だが、あえてチャレンジする番組が現れることを期待したい。