レスリング選手 伊調馨が東京五輪前に2年ぶりの国際大会でまさかの黒星
2020年東京五輪で5連覇を目指す伊調馨さんが、リオデジャネイロ五輪以来2年8カ月ぶりの国際大会で黒星を喫した。
初戦の2回戦では厳地恩(韓国)にテクニカルフォール勝ちし、続く準決勝で昨年アジア大会優勝のチョン・ミョンスク(北朝鮮)と対戦。
開始30秒で正面タックルから2点を失うと、その後もタックルなどで失点し第1ピリオド1-7、第2ピリオドの終盤に追い上げたものの、4-7で完敗した。
まさかの黒星にも、伊調は淡々としており、飛び上がって喜ぶ相手とは対照的に冷静さを貫いた。
「試合の入りが、いい状況ではなかった」「組みぎわからのタックルが強烈だった」と終わったばかりの試合を振り返り、「相手は若い(25歳)ので、前半から来るのは分かっていたんですが」と言って、少しだけ悔しそうな顔もみせた。
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参照・画像出典:レスリング伊調馨がまさかの黒星 2年ぶり国際大会 – スポーツ : 日刊スポーツ
参照・画像出典:NHK
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