信頼関係深まる!彼とのトークが途切れない、会話上手さんの5つのルール (2/3ページ)
私のところもさ・・・」
なんて彼氏の話も聞かずに、自分の話にすり替えてしまっていることありませんか?
相手が会話をしはじめた時には、「結局何が言いたいのか?」がわかるまでは、自分の話をしないようにして聞き役に徹しましょう。
とはいえ、「何をどう聞いたらいいのかわからない」という人もいると思います。
そういう人は、「何を聞いたらいいかわからない」から、そのあとの沈黙が怖くて自分から話しはじめてしまうんですよね。
そんな時のための「魔法の言葉」をお伝えしましょう。それは「その時、どんな気持ちだったの?」というセリフです。
具体的な使用例はこんな感じです。
彼:「職場にいる後輩がめちゃくちゃ使えないんだよね〜」あなた:「そうなんだ。どんな風に使えないの?」彼:「こうでこうで、こんな感じでさ〜」あなた:「あ〜、それはめんどくさいよね。その時、どんな気持ちになったの?」彼:「どんな気持ちって?」(ってだいたい聞き返されます)あなた:「ムカつく〜とか、なんで俺がこいつの尻拭いを〜とか、あるじゃん?」(そこで、ちょっと具体例を出してあげるといい)彼:「あ〜、それでいうとだね!・・・」(この辺から彼の話が乗ってきます)
といった具合に、「で、どう感じたのか?」を聞いてあげましょう。
相手が返答に詰まるようだったら、外れてもいいので「もしかしてこんな風に思ったんじゃないの?」と代弁するように言ってあげるといいでしょう。
そうすると、相手は「そうそう、それを聞いてほしかったんだよ」とばかりに話が止まらなくなります。
逆に、自分が話を聞いてほしい時は、急に喋り始めずに「ねぇ、ちょっと話聞いてもらっていい?」と事前に断るのがコツです。
例えば、相手がスマホを見ているときに急に喋りはじめても、相手の関心は今スマホの画面に奪われているので、話半分で聞かれてしまう可能性があります。
それを防ぐためにも、事前に「これから話しますよ」という断りを入れましょう。