信頼関係深まる!彼とのトークが途切れない、会話上手さんの5つのルール (2/3ページ)

ハウコレ

私のところもさ・・・」

なんて彼氏の話も聞かずに、自分の話にすり替えてしまっていることありませんか?

相手が会話をしはじめた時には、「結局何が言いたいのか?」がわかるまでは、自分の話をしないようにして聞き役に徹しましょう。

■秘訣3:気持ちを代弁するような合いの手を入れる

とはいえ、「何をどう聞いたらいいのかわからない」という人もいると思います。

そういう人は、「何を聞いたらいいかわからない」から、そのあとの沈黙が怖くて自分から話しはじめてしまうんですよね。



そんな時のための「魔法の言葉」をお伝えしましょう。それは「その時、どんな気持ちだったの?」というセリフです。



具体的な使用例はこんな感じです。

彼:「職場にいる後輩がめちゃくちゃ使えないんだよね〜」あなた:「そうなんだ。どんな風に使えないの?」彼:「こうでこうで、こんな感じでさ〜」あなた:「あ〜、それはめんどくさいよね。その時、どんな気持ちになったの?」彼:「どんな気持ちって?」(ってだいたい聞き返されます)あなた:「ムカつく〜とか、なんで俺がこいつの尻拭いを〜とか、あるじゃん?」(そこで、ちょっと具体例を出してあげるといい)彼:「あ〜、それでいうとだね!・・・」(この辺から彼の話が乗ってきます)

といった具合に、「で、どう感じたのか?」を聞いてあげましょう。



相手が返答に詰まるようだったら、外れてもいいので「もしかしてこんな風に思ったんじゃないの?」と代弁するように言ってあげるといいでしょう。

そうすると、相手は「そうそう、それを聞いてほしかったんだよ」とばかりに話が止まらなくなります。

■秘訣4:自分が話すときは事前に断る

逆に、自分が話を聞いてほしい時は、急に喋り始めずに「ねぇ、ちょっと話聞いてもらっていい?」と事前に断るのがコツです。

例えば、相手がスマホを見ているときに急に喋りはじめても、相手の関心は今スマホの画面に奪われているので、話半分で聞かれてしまう可能性があります。

それを防ぐためにも、事前に「これから話しますよ」という断りを入れましょう。

「信頼関係深まる!彼とのトークが途切れない、会話上手さんの5つのルール」のページです。デイリーニュースオンラインは、愛されたい会話術女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る