一発屋にもなれず…「ブレーク」一歩手前で消えた芸人たち (1/4ページ)

まいじつ

(C)file404 / Shutterstock
(C)file404 / Shutterstock

浮き沈みの激しい芸人の世界では、〝一発屋〟という不名誉な称号を付けられてしまうケースも少なくない。中にはプチブレークを果たすも〝一発屋〟にすらなれず、いまいちブレークしきれなかった芸人たちもいる。そんな彼らの現在をクローズアップしてみよう。

まずは『サンミュージックプロダクション』に所属する『馬鹿よ貴方は』。ボケ担当の『平井“ファラオ”光』の独特なボケが多くのファンのハートをつかみ、2016年の『M-1グランプリ』で8位を記録して以降は各バラエティー番組への出演も増えていった。しかし、以降は予選敗退が続く芳しくない結果が続き、芸人としての露出も徐々に減少。近ごろでは〝サンリオ愛〟が話題となっており、ツイッターではマイメロディの着ぐるみに身を包んだ自撮り写真や、《ガンダムもかっこいいけど男たるものやっぱキティちゃんだろう》といった〝ガチヲタ感〟あふれるツイートが確認できる。

【堪能しすぎたサンリオEXPO】
第1話『キティちゃん45周年可愛すぎ問題』

とうとう人力車にまでなってしまったキティちゃん。

「一発屋にもなれず…「ブレーク」一歩手前で消えた芸人たち」のページです。デイリーニュースオンラインは、あの人は今芸人まとめ一発屋エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る