全誌上公開! 大物女優35名「初脱ぎ乳首出し映画」濡れ場総選挙② (2/2ページ)
巨乳ブームより前に圧倒的ボリュームで観客をフル勃起させたのが『極道の妻たち』(’86年)のかたせ梨乃(62)だった。四半世紀以上経った今でも、レジェンドとして語り継がれている。ヤクザの夫(世良公則)の隠れ家を捜し出し、最後の激しい営みとなる。
「“私は五社英雄監督作の露出担当よ”と豪語したとも聞きますし、おっぱいフェチ総勃ちのたわわな実りのピンと屹立した乳首を舐めまわし、左右の乳房ともに念入りな愛撫の嵐の世良が、血まみれで悶絶しながらも、かたせの乳首をくわえ“死んでも離しません”ですからね。おっぱいフェチの鑑です。『あの絶品乳に顔を埋めて死ぬのが男の本望』と呑み屋で盛り上がったものです」(前出・秋本氏)
布袋寅泰夫人として知られ、シンガーとしても確立している今井美樹(56)が、意外や意外、女優として、予期せぬ初脱ぎを見せたのが井筒和幸監督の『犬死にせしもの』(’86年)。ワルたちに拉致されて、海辺を逃げ惑うシーンでポロリとスレンダー乳がハプニング的にフル露出。得した気分がいっぱいだった。
最近は、脱ぎとはすっかりご無沙汰の黒木瞳(58)だが、宝塚を辞めて映画女優として生き残るための挑戦とも言えた『化身』(’86年)では、盛大に裸身を見せつけた。微乳だが、それが現実的で生々しく世の男の性欲を刺激した。文芸評論家(藤竜也)と愛人契約を結ぶホステス役の黒木。圧巻は中盤の屋形船でのセックスだった。黒木はあられもない姿で騎乗位ファックで腰を振り振り、イキまくりなのだから…。
(明日に続く)