男性目線の「かわいい」は、大人女子こそ持っている!? (2/2ページ)
男性目線を気にしていない適当さがいい」(36歳男性:営業)
「しっかり者のイメージがある女性が、ドジを踏んだ時の表情がかわいい。助けてあげたくなる」(35歳男性:エンジニア)
キチンとした大人女子だからこそ、隙が見えることで、男性にはかわいく映るようです。
「おいしいものを食べて素直においしいと言える大人の女性は、本当に無邪気だと思う。若い子が同じことを言うよりグッとくる」(33歳男性:企画)
「大人だと思っていた女の上司が、コンビニで欲しいお菓子が売り切れていて、本気で悔しがっていた。なんだかかわいいなと感じた」(28歳男性:人事)
ほかにも、カッチリ系のスーツを着た大人女子が、子犬を見かけて駆け寄る様子がかわいい、という意見もありました。
アラサー女性は、20代前半~半ばの女子に比べると、無邪気さに縁遠く見えるのかもしれません。だからこそ、素直な感情があふれ出たときに、男性は良い意味でのギャップを感じてドキッとさせられるのでしょう。
モテ男性たちは、容姿を気にはしますが、もっとも重視するわけではありません。また、あざといかわいらしさと、天然のかわいらしさはキチンと見分けられるので、小手先のワザには騙されないようです。
・ファッションと髪型、メイクだけでかわいさアピール・仕草や表情、発言でかわいさを演出
こんな“作られたかわいらしさ”は、すぐに見抜いてしまうでしょう。
逆を言えば、若さと見た目だけに騙されてしまう男性は、彼氏にするにはちょっと物足りないかもしれません。女性の内面をあまり見ていない可能性があります。
結局のところ、男性目線の「かわいい」とは、良い意味でのギャップ。
ギャップのある女性は魅力的だと思われるのですが、人間性がしっかりしていることと、マジメに仕事をしていることが前提になければ、そもそもギャップが生まれません。
そして、内面がしっかりしていて、仕事もキッチリするからこそ、無防備さや無邪気さが魅惑的な「隙」になるのでしょう。
バリキャリだけどかわいい。大人の落ち着きがあるのにかわいい。そんな風に男性の目には映るのです。
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(沙木貴咲/ライター)
(ハウコレ編集部)