彼をキュンとさせるのは難しくない♡必殺ワードは「私も」 (2/2ページ)
自分好みのメイクやファッションをしていたとしても、「こういうの好きかなと思ったんだけど」と言うだけで、彼は「自分のためにがんばってくれたんだ」とドキッとするはず。
また、自分から告白するのは気が引けるでしょうが、「好き。付き合ってほしい」と断言しなければ、ほぼ告白といえることを言ってもいいと思います。自分の気持ちを少しぼやかして言えばいいんです。
そうすれば、いざという時も、「え、私そういう意味で言ったんじゃないよ」と照れ隠しできますし。
たとえば、「○○君の彼女になれたら幸せだよね。いいなあ」とか、「もし私と付き合えたら、どうする?」など、ギリギリの内容を言ってもいいと思います。
すでに恋人同士の彼氏であれば、「好き」と言われた時に、「私も」と同調して答えると良いでしょう。この時、ニッコリ微笑んで「知ってる。私も大好き」とまで言えたら、彼はきゅんとして、たまらない気持ちになるはずです。
もし、彼氏が自分から「好き」と言わないタイプであれば、「ねえ、私が今なに考えてるか、わかる?」と聞いてみると良さそう。
この時、彼がどう答えるとしても、「好き」「こうして付き合ってるの、幸せだなって」などと笑顔で返してください。何でもない普通のシチュエーションで唐突に言うと、特に効果的かもしれません。彼氏は言葉を失って感動するでしょう。
甘い言葉を言わない彼氏ほど、無邪気でストレートなラブアピールにキュンキュンするはずです。
男脳と女脳は違うとか、男性は乙女心が分からないなどといわれますが、恋愛でうれしいと感じることは、男女でそれほど違いはないでしょう。
自分が好きな人から言われてキュンとすることを、そのまま言葉にして伝えれば良いと思います。
彼が好きで、これからもずっと一緒にいたいと思うなら、「恥ずかしいから、そんなこと言えない」とモジモジしないこと。
恋愛はそもそも恥ずかしいものですから。自分の気持ちをチラ見せすることに気後れしていては、損をするだけ。
恥ずかしく思うならば、モジモジしながら言うというシチュエーションを、逆にうまく活用したほうが賢いでしょう。頬を赤らめながら「私も・・・・・・」と言うあなたを見て、彼は思わずキュンとするかもしれませんよ。
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(沙木貴咲/ライター)
(ハウコレ編集部)