「私服の制服化」グレーのTシャツにジーンズ。毎日同じコーディネートを貫くミニマムな男(アメリカ) (2/2ページ)

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 では、自分がとても気に入った1つのスタイルに固定しておけばどうか?いつでも最も好きなファッションで快適に過ごせて、しかも服を選ぶという手間をなくすことができるのだ。

・本当に気に入るジーンズとTシャツをじっくりと吟味してセレクト

 ジャスタスさんはそれまで持っていた服をすべて寄付などして手放し、本当に気に入ったジーンズとTシャツをじっくりと吟味して買い揃えた。

 はじめ「意味が分からない」という目を向けていた妻もジャスタスさんの気持ちを分かってくれ、完璧な服選びを手伝ってくれたのだという。

 ジャスタスさんはミニマリストを目指していたため、ファッションを絞り込むことはその過程の一つだったらしい。服以外の持ち物もすっきりと一掃して、ミニマルな暮らしを送っているようだ。

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image credit:Justus Kersey

・他人がいつも同じファッションでも気付かない人が実はほとんど?

 しかし、いつも同じスタイルをしていて、誰かに不思議がられることはないのだろうか?

 それについてジャスタスさんは、

ほとんどの人は、僕がいつも同じ服を着ていることに気付いてさえいないよ。もし、僕のほうから「いつも同じ服を着てるんだ」というと、きっと「ぜんぜん気付かなかった」といわれるはずだ。あなたが自分自身を律して、清潔にし、人々との関わりを楽しんでいれば、同じ服を着ていようが関係ないよ

とコメントしている。

 ちなみにジャスタスさんはクローゼットにTシャツ6枚、ジーンズ3本、靴下20足、下着10枚をストックしているそうだよ。

 また、利便性と快適性と効率性に加え、兄弟と一緒に犬の託児所を営んでいるため、仕事的にもこのスタイルが合理的とのことだ。

 たしかに、いつも同じレベルの快適さを保てると考えれば「私服の制服化」っていいアイデアかもしれない。ちょうど春だし、自分のクローゼットの中を見直してみるのもいいかもしれない。

References:redditなど / written by usagi / edited by parumo
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