【世界の街角】グランドバザールに続くイスタンブールの裏路地「ヌルオスマニエ通り」の魅力 (1/2ページ)

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【世界の街角】グランドバザールに続くイスタンブールの裏路地「ヌルオスマニエ通り」の魅力

トルコ最大の都市イスタンブール。

特に世界遺産にも登録されている旧市街の「イスタンブール歴史地区」は、連日多くの旅行者で賑わうイスタンブールの観光の目玉スポットが密集しているエリアです。

旧市街の主要な通りは、トラム1番線が通るディヴァン・ヨル(Divan Yolu)。

この道沿いには、中東最大級ともいわれる市場グランドバザールやイスタンブール最古のモニュメントとして知られるチェンベルリタシュ、ブルーモスクの愛称で親しまれるスルタンアフメット・ジャーミィやアヤソフィア博物館、もちろんお土産物屋やカフェ、レストラン、ホテルなどが並び、旧市街のメインロードとして日々活気に満ちています。

そんなディヴァン・ヨルから一本奥に入った、ヌルオスマニエ通り(Nuruosmaniye Caddesi)も、実は旅行中にぜひ歩いてみたい通りの一つ。

ヌルオスマニエ通りは、ディヴァン・ヨルほど混んでおらず、歩きやすくて快適です。

通りにはトルコ発のコーヒーショップであるカフヴェ・ドゥンヤス、カリボーコーヒーなどのカフェのほか、トルコスイーツのお店として有名なハック・ザーデ、スパイスやロクム、ローズオイルなどのトルコらしいお土産が揃うヌル・サイグ、そのほか両替所、薬局まであり、この通りだけでも十分満足な時間を過ごすことができるのです。

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