期間限定で復活した『正義』崇拝教團JUSTICE KING。物語の封印後、幻の音源の数々を集約した「完全音源集」を6月に発売することを告知。 (1/5ページ)

バリュープレス

ライター:長澤智典のプレスリリース画像
ライター:長澤智典のプレスリリース画像

UNDER FALL JUSTICEが、活動停止中の間、前身バンド『正義』崇拝教團JUSTICE KINGとして
4ヶ月のみの期間限定バンドとして活動を行っています。
その終幕を告げるライブについてと、今や入手困難の曲たちを集めたミニアルバムを発売することを告げるプレスリリースになります。 


UNDER FALL JUSTICEが活動停止中の間、メンバーたちはその期間を利用し、4ヶ月のみの期間限定バンド「『正義』崇拝教團JUSTICE KING」として活動を行い出した。ご存じの方も多いだろうか、『正義』崇拝教團JUSTICE KINGは、UNDER FALL JUSTICEの前身バンド。つまり、UNDER FALL JUSTICEの音楽性のルーツとなるスタイルを示していたバンドだ。

  2月の復活ワンマン公演以降、5月28日に終幕を告げるワンマン公演までライブ本数も限られていることや、UNDER FALL JUSTICEファンは、もちろん。名古屋系の歴史を担ったバンドという伝説に興味を持った人たちが、その伝説を体感しようと、毎回チケットの争奪戦を繰り広げてきた。

  5月28日、名古屋今池3STARを舞台に行われる『正義』崇拝教團JUSTICE KINGとしての最期のワンマン公演「『正義』崇拝教團JUSTICE KING 渉真生誕祭 『封印』 50名限定単独ワンマン 『最後に流した涙の訳は・・』」のチケットも、ついに発売となった。まだチャンスはあるようなので、興味ある方は、ぜひ手にしていただきたい。当日は、「全てのライブ終了後、渉真王子に顔面ケーキ!をかけたジャンケン大会を会場みんなで行います」とのこと。渉真の生誕祭を、みんなで楽しく祝おうか。


  そんな、笑顔とは正反対な音楽性を『正義』崇拝教團JUSTICE KINGは示している。UNDER FALL JUSTICEにも通じる心の闇や痛み、言葉にならない叫びや嘆き、孤独などを楽曲へ落とし込み、彼らは表現していた。

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