馬場俊英の最新LIVE DVDが5月25日に発売。根本要 、KAN、玉城千春など多彩なゲスト陣が舞台を彩り、ライブを披露。一夜限りのセッションが、ここに甦る。 (2/5ページ)

バリュープレス

終演後のバックステージの模様や出演者のインタヴューを収録したSPECIAL LIVE DVDとして発売になる。


  本作の見どころが、ゲストアーティストと馬場俊英とのコラボレートシーンの数々。何時もの馬場俊英らしいステージはもちろん、ゲスト陣とコラボレートすることで彩り豊かに広がった音楽性も、ぜひじっくりと味わって欲しい。加えて、ゲストたちとの交遊を通し馬場俊英の多様な人間性を覗き見れる面も、この日のコンサートだからこその見どころになっていた。中でも、ゲストとのトーク場面では、知られざる馬場俊英の一面が、ゲストの方々の語りを通していろいろと浮き彫りになってゆく。

この日のために沖縄から駆けつけた玉城千春(Kiroro)とのトークでは、『ありがとうをあなたに』の歌詞にまつわる話から、つい馬場俊英が照れてしまう姿も。根本要(スターダスト☆レビュー)とは、『同じものを見ていた』が生まれる「えっ??」と驚く背景も告白。軽く触れるなら、以前に共作したことを根本要自身がすっかり忘れていたことや、この楽曲を形にしようとしたことが、コラボレート・アルバム『ステップ・バイ・ステップ』へ繋がった話などを、この日の舞台上で語っていた。

  ゲストたちとのコラボステージでも、『Maybe Tomorrow』でまさかの歌い直すハプニングも飛びだせば。SING LIKE TALKINGと作った『さよならシティライツ』を、この日だけのスペシャルデュエットとして森大輔と披露する場面も登場。KANとコラボレートした『K点を超えるなら靴擦れを直せ』でのデュエット演奏は、もちろん。KANの人気ナンバー『ロックンロールに絆されて』でもKANとの共演のみならず、ギターに根本要を迎えてロックンロールナンバーをセッションする豪華なコラボレート・ステージも描き出していた。

オリジナルナンバー『金曜日の天使たち』では、根本要と一緒に歌唱する形を取りながら、この日出演したゲスト陣がSTEP BY STEP ALL STARS名義で勢ぞろいし、豪華なセッションを繰り広げていった。さらに、馬場俊英の人気ナンバー『ボーイズ・オン・ザ・ラン』では根本要とKANを迎え、とても力強いライブパフォーマンスを披露。

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