馬場俊英の最新LIVE DVDが5月25日に発売。根本要 、KAN、玉城千春など多彩なゲスト陣が舞台を彩り、ライブを披露。一夜限りのセッションが、ここに甦る。 (3/5ページ)

バリュープレス

何時も以上に華やかさを増した演奏に触れ、観客たちも両手を高く掲げてなど、身体も気持ちも前のめりでライブを楽しんでいた。

アンコールラストに『最後まで』をSTEP BY STEP ALL STARS名義のもと、参加アーティスト全員でセッション歌唱する温かい場面も登場。そのライブシーンも見どころだ。

まさに、「あの一夜」だからこそ生まれたスペシャルなライブの模様を、LIVE DVDを通してたっぷり味わっていただきたい。


馬場俊英は、5月25日より「馬場俊英 LIVE TOUR 2019~落書きとマスターピース」と題した新たな全国ツアーをスタートする。先にアコースティックスタイルで4本実施。その後、バンド編成で3本、計7本をホールコンサートとして行う。本人も「今歌いたい20曲をデビュー以来のオールタイムから選んだ、ベストセレクション・ツアー」と語っているように、このツアーでは1996年のデビューから数え、23年間の歩みの中で生み出した数々の作品の中から、20曲を選び、届けてゆくライブになる。

歌声を通し、気持ちの揺れを裸のままに届けるアコースティックなステージ。バンド編成では、馬場俊英の心模様を、迫力と臨場感を増した演奏を介すことで、魂を揺さぶる音楽へと昇華。彼の人生観はもちろん。触れた人たちも、その歌声に手を伸ばさずに入れなくなるに違いない。

2007年紅白歌合戦でも歌唱をし、元横綱・稀勢の里関やロサンゼルス・ドジャーズ前田健太投手を初め、多くのアスリートから強烈に支持され続けている『スタートライン〜新しい風』。発表とともにYouTubeなどでも多く視聴され、馬場と同世代の者たちを中心に強く激しい共感で愛された、内村光良(ウッチャンナンチャン)、さまぁ〜ず、TIM、ふかわりょうらによる「NOPLAN」もカバーした9分に及ぶ大作『人生という名の列車』。桑田佳祐が「桑田佳祐のやさしい夜遊び」で自身が選ぶ2012年度の邦楽ランキングのナンバー1に選んだ『平凡』。コブクロも自身のアルバムでカバーし、CD化の際には作家重松清氏からも推薦コメントが寄せられた馬場自身の代表曲でもある『ボーイズ・オン・ザ・ラン』。

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