ドローンから昆虫型の小型ドローンが大量散布。NASAが使い捨て偵察ドローンの飛行実験 (2/2ページ)
一応NASAが念頭に置いているのは気象データの収集であるが、軍事での利用も可能なようだ。

・火星で運用を目指す昆虫型ロボット
ちなみにCICADAはセミのような昆虫型ドローンであるが、NASAは火星で運用するミツバチ型スワームドローン「マーズビー」の開発も行っている。

Marsbee/nasa
マーズビーの機体はミツバチのように小さいが、ハネはセミのようで、これをパタパタと羽ばたかせて火星の探索を行う。
運用もHIVEのような移動式基地との併用が検討されているそうだ。
References:nasa/ written by hiroching / edited by parumo