大谷翔平、イチローの魂継ぐ「奇跡の復活」道程 (2/2ページ)

日刊大衆

先日、現役を引退したばかりのイチロー(45)だ。

「イチローは、引退会見の中で“世界一にならないといけない選手”と大谷を激励していましたが、同時に、1年ごとに投手と野手を交互にこなす起用法も提案。これならば、サイ・ヤング賞と本塁打王の両方を獲れるような二刀流になると、期待を寄せていました。 今季の大谷は打者専任ですから、ある意味、イチローの提案通りになっているわけです」(球界関係者)

 イチローが会見で口にしていた“50本打ってMVP”も夢ではないのだ。

「今年、タイトルを獲得できるようなら、今後“イチロープラン”の採用もありうる。打者大谷がどれだけの成績を残せるのか、楽しみですね」(前同)

 投手大谷の復帰を前に、まずは打者大谷を思いっきり楽しもうではないか!

 5月7日発売の『週刊大衆』では、この他に長嶋茂雄について語る徳光和夫のインタビューや、レジェンドレスラーへのインタビュー新連載など、スポーツ情報を多数掲載している。

「大谷翔平、イチローの魂継ぐ「奇跡の復活」道程」のページです。デイリーニュースオンラインは、大谷翔平イチロースポーツなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る