「距離を置こう」は別れの合図? (2/5ページ)
◇【誠実な男のケース】嫌いじゃないけど、結婚を考えると迷う
嫌いじゃないけど、結婚する相手かどうか悩んでいるときに「距離を置こう」という場合があります。
だから、一旦、距離を置いて、本当に必要な人かどうかを考えてみたいということ。
このケースは、元に戻る可能性もあります。
このタイプの男性を見極めるには、シンプルに「距離を置きたい」理由を聞くことが一番。
この理由は、彼女に面と向かって言える理由ですからね。
真面目な男なら、なおさらちゃんと話すと思います。
◇【誠実な男のケース】気になる人ができて、どっちを選ぶか迷っている
ほかに気になる女性ができたから、一旦、距離を置いて考えてみたい場合もあります。
二股をかけながら女性を選ぼうとするのではなく、二股をかけずに、ちゃんと彼女に「距離を置こう」と言えるところは、誠意がありますね。
ただ、かなり気になる女性に引っ張られている感はあります……。
このケースの場合、元に戻る可能性は少ないかもしれません。
この男性側の理由を彼女に面と向かって言うのは、さすがに難しいですね(苦笑)。
おそらく「距離を置こう」と言い出す前に、何か前兆はあったはず。
以前に比べて、LINEのレススピードが格段に遅くなったり、理由なく連絡がとれない時間帯が増えたり、あとはスマホをあなたの目のつくところに置いていたのに、最近まったく見なくなったりするなど。
男は嘘をつくのが基本下手なので、どうしてもちょっとした行動に表れますから。
そのサインを見逃さずにキャッチすることが見極めポイントになります。
◇【誠実な男のケース】気になる人はいないけど、ケンカが絶えない
ほかに誰か気になる女性ができたわけではないけど、一時的に、ケンカが絶えなくなり、顔も見たくなくなる場合もあります。
そんなときに、一旦、距離を置いてクールダウンすれば、また元の関係に戻れると期待しています。