「距離を置こう」は別れの合図? (1/5ページ)
「男の気持ちは男に聞くのが一番早い!」恋愛コラムニストのTETUYAです。
「距離を置きたい!」と彼氏にいわれたら、さすがにショックですよね。
「あ~この世の終わり(悲)」「何か私、悪いことしたの?」と今までの自分の言動を振り返ってしまいます。
今回は、彼女に「距離を置こう」という男性の心理と、もし言われたときのベストな対処法について、考えてみました。
よかったら参考にしてください。
■どういう意味? 男性が「距離を置こう」という心理
男性が「距離を置こう」というときは、8割方は「別れる」決意が固まっているといっていいと思います。
だから、彼女にとっては厳しい状況(悲)。
ただ、100%嫌いになったわけじゃないのも事実。
まだ未練が残っている部分もあります。
もう可能性がないなら、「別れよう」「好きな人ができた」と致命的な言葉を言うはず。
ただ、「距離を置こう」という男は2タイプいて、彼女のことを真剣に考えている真面目で誠実なタイプか、その真逆で、優柔不断で不誠実な男。
「別れよう」が言いづらいからと、「距離を置こう」という言葉によって自然消滅を狙っているケースもあるので、そこは注意したいですね。
◇【誠実な男のケース】仕事が忙しくなった(集中したい)
このタイプは、恋愛と仕事をバランスよくこなすことのできない不器用な男に多いですね。
実際に仕事が忙しいという話をしてきたり、距離を置く理由として仕事を挙げてくる場合です。
仕事が忙しすぎて、彼女と一緒にいる時間がなかなかとれない罪悪感から言っています。
仕事が落ち着いたら復活するかもと言いたいんでしょうけど。
でも、仕事が落ち着くことなんてないですからね(苦笑)。
このケースはそもそも別れたいわけではないので、元に戻る可能性もあります。