発達障害の過剰診療などの問題を考えてみましょう ! 「心の病と発達障害~精神薬10年からの断薬を語る」講演会 (2/2ページ)
米国ロサンゼルスに本部を置き、メンタルヘルスの分野の改善に取り組む非営利の市民団体、市民の人権擁護の会(CCHR)日本支部長。精神医療の領域では多剤大量処方による不当な薬漬け、科学的根拠の無い診療による病名のレッテル貼り等によって、多くの健康被害や人権侵害が起きており、こうした現状を人々に広く知らせるため、各地で講演活動を展開している。著書:「心の病」はこうして作られた
伏見美穂(ふしみ みほ)
発達障害、統合失調症など様座な病名がつき精神薬を約10年服用し、身体の自由がきかなくなる。2010年に断薬し、薬を飲み始めてでた症状などを克服する。現在はセラピスト、表現者として活動の傍ら、全国各地で講演会を行っている。著書:心の病と発達障害
市民の人権擁護の会は、アメリカの人道主義者L.ロンハバードの調査内容に基づき、1969年、精神医療による人権侵害を調査・摘発するために、サイエントロジーと米シラキュース大学名誉教授のトーマス・サズ博士(故人)によって創設されました。
特定非営利活動法人イマジンは、知的障害者のノーマリゼーション、覚せい剤撲滅の普及啓発活動を行っており、市民の人権擁護の会を応援しています。
提供元:ValuePress!プレスリリース詳細へ