10歳YouTuber『ゆたぼん』の〝革命的過ぎる発言〟に批判殺到! (2/2ページ)

まいじつ

僕のように中卒の元暴走族でも本を出版することはできるし、大人になり、結婚して、子どもができても、遊びながら自由に生きることだってできる》

などとつづっていることからも、息子のゆたぼんが父親の影響を強く受けているのは間違いないようだ。

義務教育を否定する姿勢に疑問の声

ネット上では、

《先生の言うことをきちんと聞く子どもをロボットとかなんだかなぁ》
《不登校の理由はさまざまでしょうが、これはちょっと違うよね》
《まずはきちんと学校の勉強してから主張しろよ》
《この子は親の広告塔なんじゃないの? 何だかかわいそうだな》
《スゴい子が出てきたな。義務教育完全否定かよw》
《単に勉強するのが嫌なだけ》

など、厳しい意見が殺到している。

父親の中村さんは、そんな批判的な意見に対して「結局、時代が平成から令和に変わっても、考え方が昭和のまま止まっている人が多いってことかもしれませんね」などと反論している。

また、ゆたぼんの活動を『キングコング』西野亮廣や脳科学者の茂木健一郎氏など、一部の著名人が支持していることに対し、イジメを受けているわけでもないのに〝好きなときにだけ学校に行く〟という考え方に懐疑的な人は後を絶たない。

しばらくはカンカンガクガクの論争が続きそうだ。

【画像】

TunedIn by Westend61 / Shutterstock

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