映画『がんと生きる 言葉の処方箋』新宿武蔵野館で5月16日まで7日間の上映期間延長。医学部教授とメディカル・カフェの4人を追うドキュメンタリー映画 (3/4ページ)
また、実際に映画をご覧になったお客様からは、次のような感想が寄せられています。
「出演者の皆さんが樋野先生の言葉を胸に、前に進んでおられる姿に感動しました。私も何ができるのか考えてみたい」(60代、女性)
「映画に登場する人たちの笑顔がよかった。がんや病気をどう受け止めるかでその後の生き方が大きく変わることを教えられました」(70代、男性)
ドキュメンタリー映画『がんと生きる 言葉の処方箋』は、5月11日から名古屋、6月以降は大阪・京都と全国順次公開予定です。
【登場人物】
・樋野興夫(ひの おきお)
1954年、島根県生まれ。順天堂大学医学部病理・腫瘍学 教授、順天堂大学国際教養学部 教授(兼任)、一般社団法人がん哲学外来 理事長、「がん哲学外来市民学会」代表(撮影時のプロフィール)2019年3月をもって、65歳の定年退職を迎える。癌研から順天堂大に赴任したのが2003年、この15年の集大成として、ドキュメンタリー映画『がんと生きる 言葉の処方箋』が制作されることになった。自身が提唱する「がん哲学」に関する著作を多数発表している。2019年4月 新渡戸稲造記念センター長、順天堂大学名誉教授。
・宗本義則:福井県済生会病院 集学的がん診療センター長、外科主任部長 医学博士【福井県】
・春日井いつ子:ながれやま・がん哲学外来カフェ代表【千葉県】
・齋藤智恵美:松本がん哲学みずたまカフェ代表【長野県】
・中村航大:どあらっこ メディカル・カフェ代表【愛知県】
【映画公開情報】
5月3日(金)~5月16日(木) 新宿武蔵野館
5月11日(土)~5月24日(金) シネマスコーレ(名古屋)
6月8日(土)~6月21日(金)第七藝術劇場(大阪)
6月15日(土)~6月21日(金)京都シネマ
※上映時間など詳細については各映画館にご確認ください。