懐かしのブランド‟PIKO”ブーム再び! 藤田ニコルらおしゃれ有名人着用で「エモい」と話題 (1/2ページ)

日刊大衆

※画像はけみおのインスタグラムアカウント『@mmkemio』より
※画像はけみおのインスタグラムアカウント『@mmkemio』より

 今から約20年前、2000年代初頭に全国の小中学生たちがこぞって着ていたあのTシャツを覚えているだろうか。渦巻き状のロゴマークにでかでかとプリントされた「PIKO」の文字。1994年にハワイで生まれた懐かしのサーフブランドが今、再ブームの兆しを見せている。

 宇多田ヒカル浜崎あゆみが音楽業界をにぎわせていた当時、ファッション業界で「T&C」(タウンアンドカントリー:通称タウカン)、「BAD BOY」(バッドボーイ)と並んで、一大サーフブランドブームを巻き起こしたのがこの「PIKO」(ピコ)だ。筆者も30代半ばだが、久々にこのロゴを見て思わず「うわっ!懐かしい」とつぶやいてしまった。今でこそ「ダサい」という不名誉な検索関連ワードが出てくるが、あの頃のいわゆる“イケてる子たち”は、手頃な価格も相まって本当に猫も杓子も「PIKO」のTシャツを着ていたのだ。 

 先月、ツインズユニット・AMIAYAが手がける人気アパレルブランド「jouetie(ジュエティ)」とのコラボ商品が発売されたことで、「PIKO」への注目度が急上昇。“へそ”を表現した印象的なロゴはそのままながら、オーバーサイズ気味のシルエットや鮮やかなカラー&刺しゅうなどを取り入れ、現代のカジュアルスタイルにもばっちりハマるおしゃれなデザインとなっている。 

 同コラボはツイッターでも話題に上り、「ピコ懐かしすぎてエモい」「だれかピコのTシャツ一緒に着よ?」と心躍る人々が出現。一方で、一部商品価格が7,000円越えということもあり、「えっ⁉ピコのTシャツでこの値段⁉うそやろ」と当時の“庶民の味方”イメージとのギャップに驚く声も。

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