“ホスト界の帝王”ROLAND「給料は5万円」下積み時代に共感の声 (2/2ページ)
さっそく街に飛び出し、最初に声をかけてきたホストクラブに所属したというローランド。床掃除ばかりの約1年にわたる下積み時代は給料も5、6万円しかもらえなかったため、当時は「割引のシール貼ってあるパンとかを食べたり」だったと告白すると、現在のセレブな生活とのギャップに、スタジオからは驚きの声が上がっていた。
こうしたローランドの下積み時代の告白に、ファンは共感したようで、ネット上では「苦労して、頑張ってきたんだなぁって思う」「やっぱり売れる人は違う」「成功したのも納得」などといった反響が相次いでいた。
3月11日に発売した初の著書『俺か、俺以外か。 ローランドという生き方』(KADOKAWA)の発行部数が10万部を超えるなど、数々の名言でファンを魅了し続けるローランド。その印税は東日本大震災の被災地などに全額寄付されるというが、自身も苦労を重ねてきたからこそできる行動なのかもしれない。